dji tello
telloのsdk
djitellopy
生udfソケットのsdkのラッパー.簡単に利用できるのでおすすめ
生udpソケットで使う
開発環境
- telloとwifiで接続するため教育用arrows tabletで開発する(tello eduだとアクセスポイントに接続できるのに,,,)
- ファイルはdropboxで共有するが,arrowsは能力が低いしアクセスがあまり頻繁でないのでブラウザベースでアップする
- venvで開発する?
venv
venvの走らせ方
$ source venv/bin/activate
構築環境
pipでインストール
- djitellopy 2.4.0にダウングレード
- jupyter notebook
- matplotliib
cv2.imshow問題
普通にpipでdjitelloをインストールするとcv2.imshowが動かない.
“Wayland … “などwarningが出るがそれは本質ではなかった.
検索すると,venv, jupyter, anaconda 関係で,
- opencv-pythonの問題
- x11を利用する
などの解決方法が出てくるが役に立たなかった.
色々調べた結果,djitellopを読み込むとcv2.imshowが動かない.
そこでその条件で検索した結果,djitellopyとopencv-pythonの依存ライブラリの競合の可能性が出てきて 解決策としてdjitellopyのダウングレードが提示されていた.
素の状態では,
- opencv-python 4.12.0.88
- djitellopy 2.5.0
であった.
これを,djitellopy 2.4.0にすることで問題が解決した.
pip install djitellopy==2.4.0
依然,warningは出るが,正常に動作している.
telloの飛ばし方
モジュール読み込み
from djitellopy import Tello import numpy as np import cv2
telloクラスのインスタンス生成
tello=TELLO()
接続
まずは外でwifiをtelloに接続する
tello.connect()