文書の表示以前のリビジョンバックリンク文書の先頭へ この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。 ====== pybulletでの物体生成 ====== urdfの基本形状,cadからstlを作成した形状,凹形状を凸形状分解したものなど種々の形状の物体を生成している [{{works:pb_block_01.png?500|図1 いろいろな物体}}] ===== 基本形状 ===== cubeやcylinderは,urdfで簡単に作成できる [{{works:pb_block_02.png?500|図2 単純形状}}] ===== cadデータからの形状 ===== 1/2円柱,1/4円柱,三角柱などは,cadからstlを作成してurdfで読み込むことで作成できる [{{works:pb_block_03.png?500|図3 cadからの形状}}] ===== 凹形状 ===== 凹みのある形状はurdfでは直接扱うことができない. 凸形状分解したものを読み込む必要がある. 凸形状分解は,coacdなどのソフトを使う. 形状はどうしても近似になるので扱いに注意する必要がある. [{{works:pb_block_04.png?500|図4 凹み形状}}] 凹み部には他の物体を置くことができる. [{{works:pb_block_05.png?500|図5 凹み形状の中に他の物体を配置}}] works/pybullet_parts.txt 最終更新: 2025/04/26 10:47by Takashi Suehiro