文書の表示以前のリビジョンバックリンク文書の先頭へ この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。 ====== realsens d435によるrgbd撮影 ====== ==== 撮影の例 ===== 画素数は,カラー,距離ともに1280*720で設定している. カラー画像は,opencv用にbgrで設定している. {{:works:rs_01.png?640|撮影風景1}} 距離画像は1mm刻みのuint16で表現したものになっている. 色は,matplotlibによるものである, 反射が多い白部分,特にそのエッジでデータの欠落が多いことがわかる. {{:works:rs_01_depth.png?630|距離画像1}} カラー画像と距離画像から色付きポイントクラウドを得ることができる. {{:works:rs_01_pcd1.png?800|ポイントクラウド1}} 拡大してみると,エッジ部分だけでなく,平面部分が波打っていたり,画素,距離の量子化による影響を見ることができる. 誤差などを見る限り精密計測にはあまり向かないようである. {{:works:rs_01_pcd2.png?800|ポイントクラウドの拡大表示1}} works/d435_rgbd.txt 最終更新: 2025/05/06 11:07by Takashi Suehiro