articles:inverse_kinematics

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articles:inverse_kinematics [2022/03/26 22:16] – [解の存在範囲] Takashi Suehiroarticles:inverse_kinematics [2022/03/26 22:21] (現在) – [3自由度アームの逆運動学のまとめ] Takashi Suehiro
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 ただし,前述のように$\theta_3$が$0$もしくは$\pi$になる場合はそれぞれアームが伸びきった状態,縮みきった状態となり2つの解が1つに縮退し, ただし,前述のように$\theta_3$が$0$もしくは$\pi$になる場合はそれぞれアームが伸びきった状態,縮みきった状態となり2つの解が1つに縮退し,
-解の数が合計2つとなる特異姿勢になっている.+解の数が合計2つとなる特異姿勢になっている 
 +(縮みきった状態に関しては,関節の可動域を考えた場合,$\theta_3=-\pi$も解とな得る)
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  • articles/inverse_kinematics.1648300590.txt.gz
  • 最終更新: 2022/03/26 22:16
  • by Takashi Suehiro